H23.08.10
設計業務に携わる技術者は、近年の開発短納期化に伴い日々の業務に追われ多忙を極めています。
そのような現状を打破するため、本セミナーでは、講師の経験を基に設計における能力浪費と手戻りのムダを紹介し、着眼点と改善方法を学び、自社に役立てていただきます。
【セミナーの概要】
多くの製造業ではクレーム対策費が売上の2%を越え、そのうち70%は設計に原因があり、これらは品質確保の方法を事後DR(Design Review=設計審査)による点検や出口管理方式で設計を進めていることにあります。
本セミナーでは、日常的に発生させている小さなムダから前述手戻りの様な技術部門での大きなムダまでを101の事例から改善取組みに必要なムダ退治の方法をすぐ実施できる様に具体的に学んでいただきます。
【プログラム】
1 日常業務におけるムダ
2 設計変更を発生させるムダ
3 資料整備・活用面におけるムダ
4 機械化面におけるムダ
5 外注活用面におけるムダ
6 補助者活用面におけるムダ
7 教育面におけるムダ
8 その他の面におけるムダ
【要項】
日 時:平成23年11月22日(火)午前9時30分から午後4時30分まで
会 場:NICOテクノプラザ
定 員:15名
対 象 者:機械関連企業の開発・設計に携わる中堅技術者
受 講 料:9,000円(テキスト代金、消費税を含む。)
申込期間:平成23年8月23日(火)から平成23年9月6日(火)まで
【講師】
伊豫部 将三 氏 (伊豫部技術士事務所 所長)