製造現場から学ぶ熱処理加工技術

ねらい 各種金属熱処理の方法とその特性を学び、コストを含めた適切な処理方法の選定ができる知識を習得します。また、製造現場において発生する設計の問題点を取り上げ、設計の意図を加工者に正しく伝えるための知識を習得します。
内 容 長岡電子(株)を訪問して、高周波焼入れ、浸炭焼入れ、窒化等の加工技術と品質確認技術を学びます。また、実際の図面をもとに、金属熱処理の種類とその特性、製造現場の視点から熱処理に必要な図面情報について説明します。

1.熱処理加工製造現場見学
高周波焼入れ、浸炭焼入れ、窒化、真空熱処理、ショットピーニング、硬さ測定、
硬化層深さ測定等
2.事例の解説
材質と処理方法のマッチング、形状による制約、熱処理に必要な図面情報等
3.例題演習
訪問先 長岡電子㈱

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