| ねらい | 工業製品を対象とした「もの造りフロー」を体系的に習得します。必須の機能と制約条件の明確化、開発設計の試行錯誤、構成部品の経済的製作と組立工程、最終的な機能確認と制約条件への適合性検証をもって完結することを目指します。 |
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| 内 容 |
プロジェクター・ホワイトボードを併用した座学形式の講義です。
・人間社会が必要とする工業製品のあり方
・機能の分析と制約条件の明確化 <文章化における留意事項> ・研究開発、製品設計の方法論 <素材および表層面、サイズと機構> ・製品を構成する部品の的確性と供給体制 <幾何特性仕様の寸法・形状・表面性状、表層面の物理処理> ・組立・検査工程 <タクト・サイクルタイム、測定と計測の別> ・生産コスト、労働生産性の基礎 ・筆記の演習問題 |
| 講 師 | (株)北越銀行 技術協力室 専任顧問 長岡技術科学大学 名誉教授 柳 和久 |